| 2005年6月4日 |
当日台湾全国から、浅井哲彦師範が40数年の間に育てた空手の弟子達約200人が、それぞれ堂々たる空手の肩書きを身につけて馳せ参じ、孫弟子、曾孫弟子など一同に会した。
どうしても都合がつかなかった弟子達からも、続々と祝いの言葉が寄せられた。
44年前に浅井師範は、若干26才で台湾へ空手を導入。
空手の技術ばかりでなく、様々な貢献により今日の台湾空手を築き上げ、台湾空手の父と呼ばれている。
現在に至る台湾空手人口の98%は、浅井師範が伝授した松涛流であるが、浅井師範本人は流派にこだわらない。
当日、李登輝元総統からプレゼントの掛け軸が届けられた。
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